~安全・安心の街づくりのために~
「上郷東防災訓練競技会」は、平成18年度まで、8年連続で実施され、毎回700~800人が参加します。行政中心の事業活動から、地域主体の対応に様変わりしており、高齢化を見据え、単なる技術訓練ではなく、地域社会が一丸となって共同体制をとる近隣とのコミュニケーション(いざという時の助け合いができる)を、実践の目で捉えようとしており、こうした「目に見える訓練」は、防犯活動にも実施されております。
警察・交番が中心のパトロール、年に1~2回の栄区防犯協会のパトロールが、現在は各地域の自治会・町内会、シニアクラブ、小学校PTA等が毎日のように地域防犯パトロールを続けています。
また、各自治会・町内会が実施している夏祭り、盆踊り大会、水辺祭り等も同様な願いのもとに活性化しております。
一方、都市基盤整備は、いたち川改修工事・環状4号線の拡幅工事が進捗、これは喜ばしいことではありますが、上郷町内会敷地面積を30パーセント近く減少させ、「田舎」を誇ってきた上郷の姿が様変わりしていくのを、私たちは耐えねばならないのです。今後も変化に柔軟に対応し安心・安全の街づくりを目指します。

