~歴史と共に歩み続ける街・笠間~
私たちの住む笠間は、横浜市では南端に位置し、鎌倉と境を接し、柏尾川・鼬川・砂押川の三河川に囲まれた小さな沖積地の町です。
又、遠く弥生時代から先人たちが住み始めた歴史ある処であります。
鎌倉時代には、古都鎌倉を中心とする幹線道路(旧吉田道)が整備され、交通の要衝でもありました。
江戸時代初期には、笠間村が誕生(400年前)し、明治以降、日本の近代化と共に鉄道等の交通機関の発達に併せ、工場等の建設が進み、戦後の復興に大きな役割を果たしてきました。
そして今、21世紀社会の入り口で、交通の利便性等から、再開発などによる中高層マンションの建設が進み、約1平方Km余の小さな笠間に約6,900世帯余16,200人余の方々が住む街として発展を続けています。
私たち笠間連合地区(18の町内会・自治会で構成)の仲間は「安全・安心・健康な街づくり」を目標に、「ふれあい・助け合い」を合い言葉に「盆踊り大会」「秋まつり」「敬老のつどい」「ふれあいウオーク」「夜間パトロール」等の活動を通し、住民と共に「地域の大きな輪」が広がることを願っています。

