豊田連合町内会自治会

~歴史と文化の薫る「街」豊田地区~

豊田連合町内会自治会の様子1私たちが住んでいる豊田地区は、歴史のある街です。現在は、17自治会・町内会を擁し、1万世帯3万人を超す人々が住む街に変身していますが、その伝統と文化を守りつつ、現代との調和を図り、より安全で安心して暮らせる街づくりのために、地域住民は日々様々な活動に取り組んでいます。
柏尾川・東海道線をはさんで、西側には田園地帯が広がり、大規模な工場も集積しています。鎌倉時代開創と伝えられる定泉寺には、全長1キロに及ぶ「田谷の洞窟」もあります。
東側には、マンションや戸建て住宅が立ち並び、良好な住宅地を形成しており、転入してくる方も多くいます。飯島町には、横浜市で第1号の市民の森である「飯島市民の森」もあります。
豊田連合町内会自治会の様子2この他にも、JR大船駅観音側からバスで数分の鷹匠橋、長尾台砦跡、また玉泉寺(金井町)や正安寺(長沼町)、般若院(飯島町)など古い仏閣も点在しています。
このように様々な顔を持つ当地区は、貴重な地域資源を活かしながら、老若男女・新旧住民の交流と支えあいを通じて、これからも住みよい「我がふるさと」づくりを目指して、創意あふれる地域活動を展開していきたいと考えております。