栄区について
栄区は市の南部に位置し、東西に長く、市の都心部(横浜駅、関内駅)方面からは、JR東日本・東海道線または根岸線を利用して、大船駅及び本郷台駅まで鉄道のみの所要時間で約20~30分の距離にあります。
区の中央をいたち川が東西に流れ、また西側を柏尾川が南北に流れて低地を形成しており、その周囲を三浦半島に連なる丘陵地がとり囲むように広がっています。
栄区の歴史は縄文時代の土器が発見された松が丘遺跡(笠間5丁目)や弥生時代の住居跡が発見された笠間中央公園に見られるように、遠い昔までさかのぼることができます。
明治・大正までは、平地部のほとんどが田畑で、山裾や谷戸に集落がある程度でした。
昭和30年代、柏尾川沿いに大規模工場の進出が相次ぎ、川沿いの水田地帯は工業地帯へと変わっていき、丘陵部においては大規模な宅地開発が行われ、戸建てを中心に住宅地に大きく変貌しました。
| 平成22年4月1日時点 | |
| 人口 | 124,808 人 |
| 面積 | 18.55 Km² |
栄区連合町内会について
栄区連合町内会は、昭和61年に設立されました。現在は7の地区連合町内会の代表者で構成されています。区連会は行政と地域の橋渡し的な存在として、会員相互の情報交換、行政からの情報の伝達、地域活動に役立てるための研修を行うなど、よりよいまちづくりを目指して活動しています。
主な活動
- 定例会(年10回)の開催
- 夏期研修会の実施
- 新任会長研修会・自治会町内会長感謝会の開催
- 各種団体合同研修会の開催
- 新年懇談会の実施
- 自治会・町内会ガイドブックの作成
- 自治会町内会加入促進リーフレットの作成
